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みみりん助産師のつぶやきブログ

妊娠・出産・母乳育児・育児・離乳食についての話題を提供します♪

赤ちゃんが生まれた時、上の子との関わり方について

赤ちゃんが生まれ、上の子との接し方がよくわからない、これでいいのかな?と思う、上の子を叱ってばかりいるようで不憫に思うなど、赤ちゃん訪問の時に言われるママ、悩んでいるママ

結構います。


みみりんも毎回お産をするたびに、

上の子供に我慢させないといけない事がたくさんでてきて、

上の子供に対して申し訳ない、1人なら、もっと遊んであげれたのにとか、

こんなにイライラして接するなんてなかっただろうに、など感じました。


産んでよかったのか?って。


当時は、本当悩みました。

だから、ママさんの気持ちすごくわかります。


でも、赤ちゃんが生まれて、可愛いと思う気持ち

でも、ママがとられてしまうなど。


下の子が生まれなければできなかった貴重な体験ができて、そしてそれによって成長できているんじゃないかなと思うんです。

ママが、かわいそうと思っているのも小さいながらに感じることができていると思います。


みみりんが気をつけたこと。

出来るだけ、上の子に聞きながら、確認しながら赤ちゃんのお世話していました。

例えば、赤ちゃんが泣いた時には、すぐ赤ちゃんを抱き上げるのではなく、上の子に『どうしたかな?』って聞いてみたり、

赤ちゃんには

『おっぱいあげてもいいのかお姉ちゃんに聞いてみるね。』

『お姉ちゃん、おっぱい飲んだらって言ってくれたよ、偉いね〜』など

、必ず、上の子に主導権を与え、上の子をたてるようにしました。

そうすると、

眠くてイライラしている時をのぞけば、

『おっぱいかな?』と言ったり

オムツをもってきてくれたり、

一緒にお世話している満足感でうまくいく事が多かったです。


眠くてうまくいかない時は、しばらく赤ちゃんは泣かせてしまいました。


試行錯誤の毎日でした。


でも、


今となっては、

『たくさん兄弟がいてよかった〜』

って言ってくれます。

楽しそうにみんなで話しているのを見ると、やっぱり産んでよかった〜って思います。


あと、かつて託児室の先生が、私が同じ様に相談した時に


『でもね、一ついい事があるのよ。上の子が1番長くママといられる時間が長いのよ、この先もね。』って言ってくれました。

その言葉になにか胸のつっかえがとれた気がしました。


ママが、上のこのことを思って悩んでいる事は、無駄ではないと思います。



みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門

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