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みみりん助産師のつぶやきブログ

妊娠・出産・母乳育児・育児・離乳食についての話題を提供します♪

逆子が治って帝王切開中止!

最近では逆子で帝王切開は当たり前になってきました。
以前はトライアルすることが多かったのですが、
リスクを取らず帝王切開していますね。

そこで、大体38週ぐらいに予定を入れる病院が多いと思います。
あまり早すぎると赤ちゃんに負担ですし、遅くなると陣痛が来たり破水したりする可能性が高まるからです。

もちろん、逆子のままで破水や陣痛が来た場合は緊急帝王切開となりますので、病院には早めに連絡を取りましょう。
そうなった時に備えて、しっかり準備は早めにすませておきましょう。

そして、もし逆子か治ったら。

帝王切開は中止となります。

入院してから必ず逆子が治っていないか確認すると思います。

実は、まれに治っていることがあるんです。

今までに数十例ありました。思ったよりあるんですよね。
赤ちゃんよく動いてたんです、と言われた時はその可能性もあります。前回経膣分娩された経産婦さんに多いですね。

ただ、治って喜ぶ方もいる反面、帝王切開と予定を立て気持ちもそこに照準を当てて整えていたのにとがっかりされる方も中にはみえます。

病院によっては本人の気持ちを汲んで予定通り帝王切開する病院もあります。
本当に病院によって方針が違います。

もし、経膣分娩の方向に変更された場合は
気持ちを切り替えて、お産にむけてよく動いてくださいね。

生後間もない赤ちゃんのしゃっくりや嘔吐は大丈夫?

生後間もない赤ちゃん
小さい赤ちゃんがしゃっくりが止まらなかったり、
オエーッと吐いているのを見ると心配になりますよね。

大丈夫ですか?とよく聞かれます。

まずしゃっくりは大人が思っているほど赤ちゃんにとっては苦痛ではないようです。
と、いうのも赤ちゃんはお腹の中にいる頃からよくしゃっくりをしています。
まだ、機能が未熟な赤ちゃんはちょっとした刺激でしゃっくりがでます。
放っておくといつの間にかとまっています。
おっぱいを飲ませると割とすぐにとまります。

あとは、嘔吐。
実はこれも生まれて1日目ぐらいまで何度も吐く子がいます。羊水や血液が混じっていることがおおいでしょう。
吐物の内容や他の症状などによって病的なものではないかを見極めていきますが
殆どは生理的な初期嘔吐が多いでしょう。

これも時間が経てばおさまります。
もちろん母乳を飲ませることは可能です。
ミルクでは吐くけど母乳なら大丈夫ということも良くあります。
吐いて苦しそうにしていたら背中をとんとんしてあげましょう。
落ち着いたら顔を右に向けて横にしてあげましょう。
もちろん吐いたものは医療者に見せてくださいね。

ホームページでもまとめています。

産後しばらくそんなに痩せない

産後

産後3日目頃に大体の産院ではママの体重測定があります。
みなさん、結構体重は気にしていて
赤ちゃんの体重、胎盤、羊水、出血などで
5キロ近く痩せていることを期待して体重計に乗りますが
大体2キロぐらいしか痩せていないことがほとんど。先日は逆に増えている方もいました。
で、ショックを受けてる方が多いですね。
しかも、寝ているとわかりませんが立つとまだおなかはぷっくり。

でも、この時期はまだ、ホルモンバランスが不安定でしかもむくみやすい時期なのでそんなに痩せません。
子宮もまだ大きいので仕方がないです。

10日ぐらい頃にはむくみもとれてきて、おっぱいが出はじめやせ始めます。
子宮もかなり小さく収縮してきますがお腹はまだ戻らないのが普通。

体重体型はは半年ぐらいで戻ればオッケーです。

この時期戻ってないとなると、食べすぎているか妊娠中に太りすぎたかです。

また、年齢が高いほど代謝が悪いので痩せ難くはなります。

みみりんも産むたびにやせにくくなりショックでした。

ただしこの時期は無理な食事制限はしないようにしましょう。倒れてては大変ですからね。

バランスよく食べましょうね

赤ちゃんずっと泣いてる

育児

生後1日目から生後3日目ぐらい
完全母乳希望のママが感じるのは
赤ちゃんがずっと泣いてる。おっぱいあげて寝たかと思うとまた泣いての繰り返し。
 でも実はそんなものです。
まだまだおっぱいが思うようには出ない時期
赤ちゃんは頑張って吸って吸って出そうとしてくれてます。
完母で頑張りたいけどくじけてしまいそうになる時期です。
赤ちゃんの黄疸や体重減少、脱水兆候などの問題がなければ
ずっとおっぱいをくわえさせてもらってもいいです。
私自身は完全母乳にはそんなに強くこだわってはないので1回ぐらいミルクを足して少し休んでもらってもいいよって言ってしまいます。

そこはそれぞれママのお考えや体調もありますので近くの助産師と相談してくださいね。

ただ、赤ちゃんが泣くのは普通です。
おかしいんじゃないの?と思わずつきあってあげてくださいね。
早くおっぱいを出してくれるのには泣いて何度も吸ってくれるのが近道です。

指しゃぶり、おしゃぶりの注意点

育児

今日は赤ちゃん訪問でした。
指しゃぶりが始まっちゃって大丈夫ですか?
という質問がありましたが、

赤ちゃんの指しゃぶりはこの時期生理的な動きとして見られます。
指しゃぶりのイメージが歯並びとの関連性からか、大丈夫ですか?と心配されるママが多いです。

この時期2~3ヶ月に見られる正常な発達です。

ただし、この時期の指しゃぶりの注意点としては
今までおっぱいやミルクがほしい時に泣いていた欲求が、指しゃぶりによって抑えられること。
おしゃぶりも同様です。

そうすると授乳回数が減り体重増加が悪くなります。
今まで順調だった体重増加が悪くなった赤ちゃんの原因の一つです。

指しゃぶりしゃぶりはいいのですが、授乳時間が開いている時は注意してあげてくださいね。
きっと、指しゃぶりが激しくなっていると思います。

泣くのも大変ですが、泣かずにいる時も目をかけてあげてくださいね。

赤ちゃんの脇の下や首はしっかり洗いましょう

育児

1週間健診や1か月健診でこられているあかちゃんの中に
首や脇の下、鼠径部などが汚れている赤ちゃんを時々見かけます。
ひどくなるとただれて膿が出て臭くなっている場合もあります。

生まれた時についてくる胎脂がまだたっぷり付いている場合もあります。
ただくびれた部分は赤ちゃんが嫌がるので洗い難いかもしれませんね。
もし沐浴の時にうまく洗えなかった場合は
濡れたタオルで拭き取るだけでも違ってきます。
注意してみてあげてくださいね。
ただれて膿が出てきてしまってからではステロイドを使わない限りなかなか治りません。

気をつけていきましょう。

妊婦さん、みかんとおでんに要注意!

妊娠中

この季節の妊婦さん
寒くなってくるとお腹が張りやすくなります。
これほお腹を冷やさないようにすることで改善されることもあります。

そしてお正月あけで体重増加が著しい方
むくみがひどくなってくる方
が増えます。

妊婦さんは、もともと赤ちゃんを守るために脂肪がつきやすく
また、むくみやすくなっています。

体重増加の一部はむくみによるもよも大きいです。

ただし、だからといって水分を制限するのはやめてください。
妊娠中は血液を凝固させる働きが強くなっているため水分を制限すると血栓症を起こしやすくなります。こわいです。
水分ではなく塩分を制限してください!!

この季節、塩分とりすぎの食材として危険なのが
おでんのねりもの!
カロリーはそんなに高くはないのですが塩分が高い。
はんぺん一枚塩分が1グラム以上にもなります。
1日7グラムぐらいにおさえていたきだたいのですがこれだと
数枚はいけますからそれだけでもかなりの塩分。
だいこん、こんにゃくを中心にとりたいですよね。
汁はあまりすすらないように。

たぶん、そんなに食べてないのに太る人は
塩分制限するとキープできる可能性があります。

また、この季節美味しいみかん🍊

これがくせもの みかんの果糖はブドウ糖に比べて血糖が急上昇する事もなく、ビタミンも取れるので

食べていただいていいのですが
食べすぎに注意です。

果糖は満腹感をえられないんです。いくつでも入っちゃう危険性が。
そして果糖は摂り過ぎると中性脂肪に変わりやすいという怖さも秘めています。

食べるならば1日2個ぐらいに、明るい時間に食べてください。

あとは体重増加で困っている方は便秘対策もしっかり行ってくださいね。

きのこ きのこ こんにゃく たくさん食べて
腸の通りを良くしましょう!