みみりん助産師のつぶやきブログ

妊娠・出産・母乳育児・育児・離乳食についての話題を提供します♪

経産婦さんはお腹が目立つのが早くて普通です

腹囲を計測しない病院も多い中、私の今勤務している病院では助産師が腹囲、子宮底を測定します。

そこでよく質問されるのが

一人目のときはこの時期全然お腹は出てなかったのに今回もうでてるんですが大丈夫ですか?

と。

確かに、13週ぐらいでも
一人目の方でスレンダーの方だと
妊娠してる?っていうぐらい
60センチ台!と細い方
そうでなくてもお腹のポッコリはあまりありません。
妊娠してない私のほうが断然でてます😂

でも経産婦さんになるとやはり、
ぽっこりと出てきてるのがわかる方が多いですね。

これは全く異常ではなく普通です。

一度大きくなった腹壁は伸び縮みしやすい。

よく風船に例えられるのですが
一度膨らませた風船は二回目以降簡単にふくらませることができますよね。
それと一緒です。

皮膚や脂肪組織、筋肉そして子宮となっていますが
決して赤ちゃんが普通より大きくなってるのではなくその周りが、伸びやすくめだってくるのです。

普段から腹筋をきたえてる方は目立ちにくいかもしれませんね。

ただし赤ちゃんにはない何ら影響はありませんので
心配なさらないでください。

逆に目立たなくて心配されてる方も見えますが
これも赤ちゃんがしっかり育っているのが確認できていれば問題ありません🤗

麻疹の検査中止の会社も。

麻疹が流行していますね。
抗体がない妊産婦さんにとっては本当に心配ですね。
私が勤務している病院が委託している検査会社から

麻疹の検査一時中止


ときました。
皆さん抗体検査をされる方が増えているんでしょうね。
このご時世なので勤務先でもこの連絡が来る前にスタッフ全員検査をしました。
抗体なし😓でした。

母いわく、1歳のときに麻しんにかかったよ

と言うことだったのですがどういうことでしょうか?
同じ年代のスタッフは全員陰性でした。

予防接種する予定です。

もし抗体があったとしても予防接種しても大丈夫(副反応が強くなることもないと言われています)なので、検査無しで予防接種するのが一番早道だと思います。

妊婦さんは予防接種できないので、ご主人さんだけでも予防接種を受けてもらえると安心ですね。
その際、風疹と麻疹の混合ワクチンMRでもいいと思います。

ちなみに、空気感染もあり得るのでマスクや手洗いしていてもうつります。
できるだけ人混み避けましょう。

完全母乳 魔の2日目

母乳育児楽しくできていますか?
軌道に乗るまでが大変ですね。

母乳は赤ちゃんにとってもママにとっても優れているというのは皆さんご存知で、完全母乳を目指してる方もたくさんお見えになります。

ただ思ったより大変です涙される方も中にはいらっしゃいます。

おっぱいは最初からたくさん出るわけではありません。吸ってもらった刺激がママの脳に伝わりそこから、おっぱいを出しなさい!という司令が出て少しずつ分泌されていきます。
赤ちゃんの胃もビー玉ぐらいの小ささなので理にかなってはいるものの
最初は本当によく泣き。おっぱいを欲しがります。

赤ちゃんは出産当日、次の日の午前中ぐらいまでは少ししか吸わなくてもぐっすり!逆に起こして吸わせることも多いのですが
どこかでスイッチが入ります。
すると、今度はあげてもあげても泣き、エンドレス授乳になります。
置くと泣く。で、おっぱい。寝たと思うと今度はうんち。かえるとまた泣き出しおっぱい。
少し吸って寝たと思い置くと泣き出す。

の、繰り返しです。
そして、3日目の朝方から疲れもありやっと寝てくれる。
3日目の夜辺りからおっぱいの分泌が増えてくることが多いので
辛いのは2日目。

ここを乗り越えると、、、なんですよね。
そんなときは、ママに休んでいただき少し預かって赤ちゃんをあやしますが意外に預かった途端寝てしまうこともあり不思議です。
ママに甘えたいんですよね。

または、預かっても泣き続けるときはそい乳してもらいます。座っての授乳よりは、少し休めます。
うまくいかなければスタッフがささえてということも。
もちろん体重減少や黄疸、排泄状態が良くなければミルクもたしますが
そうでなければできる範囲でやっていけるといいですね。

母乳で頑張ろうと思うならば赤ちゃんが寝てるときは一緒に休んだほうがいいので、できれば入院中の面会はほどほどにしてもらったほうがいいとおもいます。

挫けそうになることも多々あると思いますがスタッフに協力していただき頑張ってくださいね!

ムンプスによる難聴。結構多いです

日本耳鼻咽喉科学会は9月5日、都内で記者会見を開き、ムンプス難聴の大規模調査の結果を公表しました。

2015年から2年間で

難聴と診断された患者は、全国の耳鼻咽喉科医療機関3536施設から336人が報告されました。

このうち9割以上に上る303人に、後遺症があることも明らかとなりました。

発症年齢が最も多いのは5歳から12歳の学童期

ついで30代となっています。

小学生とその家族が多いんですよね。
大人が罹患すると難聴にならなくともかなり辛いと聞きます。
難聴になるとなおさらです。

予防にはやはり予防接種
まだムンプスは定期接種ではないため自費となりますが、ぜひ予防接種していただきたいですね。

我が家でも
ムンプスは男の子が罹患すると将来不妊症の原因にもなると言われているので
お兄ちゃんは予防接種を小さいときに行いましたが、娘達は接種する予定はなかったのですが自然に罹患しました。
次男は接種しないととおもいながらすっかり抜けていました。
この機会に予約しました。

やはり、防げるのは予防接種。

できれば定期接種になってくれるとのが理想ですが。

インフルエンザも接種する時期に近づいてきましたが、ムンプスも一度考えてみてくださいね。

台風と破水!

台風が来ていますね。
大きな被害が出ないことを祈ります。

ところで、お産との関係で言えば

台風が来るときに破水の方が多いような気がします。
個人的な経験によるものなのでもしかして違ってるかもしれませんが

台風が近づくと、みんなでそろそろお産のピークが来ますかね〜とスタッフ同士でいっています。

その中でも破水が多いんですよね。

満月のときにお産が多いとか、引力とか気圧とかやはり何か自然の力が働くような気がします。

不思議です。

破水での注意点ですが

皆さんご存知かと思いますが、破水により破水部位から
赤ちゃんに感染する可能性がありますので必ず入院となりますので早めに病院に電話しましょう。

また、初産の陣痛前の破水の場合、自然に陣痛がくるのを待つのですが結構なかなか陣痛がこなくて促進剤を使用することが多くなります。

それに比べて経産婦さんの場合、破水したあと急激に陣痛がくることが多いです。

破水してから1時間後にお産ということもあります。

その為、破水してから準備しているうちにどんどん陣痛が来ることがあるので早めに入院しましょう。
経産婦さんの場合、上の子もいるので入院までにすることがことが多いので最低限の準備は常に整えておきましょう。

特に前回も破水で始まった方は、前回と同じように進むからと安心していると
全く違った進み方をし焦ってしまうかもしれません。
気をつけて下さいね😊

赤ちゃんについて多い質問、震え、顔のうっ血、白目の出血

赤ちゃんの生まれたあとに多い質問について
ホームページに更新しました。

特に異常ではないことが多いのですが
異常と鑑別が必要な場合もあります。

ぜひご覧ください。

http://mimirin.com/category3/category38/entry957.html

赤ちゃんについて多い質問、震え、顔のうっ血、白目の出血

赤ちゃんの生まれたあとに多い質問について
ホームページに更新しました。

特に異常ではないことが多いのですが
異常と鑑別が必要な場合もあります。

ぜひご覧ください。

http://mimirin.com/category3/category38/entry957.html